お醤油は作らナイト!

こんにちは!

ご無沙汰してしまいました^^;

necco舎の はなこ です。



このところ気持ちに余裕がなく

目の前の仕事をこなすのに精一杯で

時間に追われるようにワタワタと過ごしていました。


そういう時って何をやってもダメですね。

気持ちも乗らないし、ミスも多くなりがち><



年末に、ちょっと体に異変を感じ

具体的には書きませんが、ちょっと心配な症状もあって

そのことが気になって晴れやかな気持ちになれないお正月を過ごし


年明けから、検査などなどで病院づいていました。


先日、晴れて最後の検査の結果を聞きに行って

ひとまず心配がないことがわかり

かな~りホッとしています。



あたりまえの毎日の、なんとありがたく輝かしいことか!




そんな中、いつも私に

新たな扉を開いてその向こうの世界を垣間見せてくれる

アトリエサボンのかんべあけみさん 主催の


『お醤油は作らナイト』と題したオンライン講座に参加しました^^

本当は
不思議体験をしたクレイ講座のことを先に書こうと思っていたんだけれど
上手くまとまらなかったので、こちらを先に。


講師は発酵スペシャリストのizumi先生。



ナイトシリーズ、

これが2度目の参加なのですが

主婦にとって嬉しいのは、スタート時間が夜10時ということ。


そしてギュッと詰まった充実の内容ながら、

きっちり1時間で終了。




日中は仕事や家事(+散歩)の調整が大変だし、

私の場合、夜9時過ぎくらいまではじっと座っていられん!


夜10時は

もろもろ終わってやっとホッとできる時間。


その時間だから

「後は寝るだけ!」という気楽な気分でPCの前に座れます。



その上、

「夜遅いから顔出しナシでOKですよ!」と言ってくださるので


お風呂にチャチャッと入った後に

すっぴんでも、濡れたままのぼさぼさ頭でも

ヘーキで参加できるのです^^



ありがたや~~!


…ということで先日は

タイトルでわかる通り、お醤油づくりの講座でした♪



お醤油っていろいろあります。


私も昔は

大手メーカーのペットボトルに入ったお醤油を

何も考えずに使っていました。


発酵食品であるお醤油は

本来ならば、かめ蔵にずーっと住み着いている

酵母や微生物が長い時間をかけて発酵してもろみを作ってくれます。


でも工場で作られるお醤油は

手間をかけずに大量に作るべく

促成栽培みたいに発酵を早く進める細工をしたりしているからこそ

あんなに安い値段で売ることが可能なのだ知り

(お味噌も同じですよね><)


大手メーカーのペットボトル入りのお醤油は使わなくなりました。



だから

お醤油が自分で作れたら美味しそうだけど

なかなか自分で作るってハードル高いし

相当手間も技術も必要なのだと勝手に思っていたので


こんなに簡単なんだ!とびっくり。



材料は郵便で送って下さっていて

自分で用意するのはお醤油を作る容器とお水くらい。


当日は先生の教えて下さる手順に従って作るだけでした!




しかし。


私が当日用意した容器はペットボトル容器。

(モチロンそれでOK。ちゃんと作れるのですよ!)


でもお話を聞きながら、

「せっかく作るんだから、ペットボトルじゃ嫌!」

と、突如思ってしまい


その日は手順だけしっかり勉強して

(手順書も一緒に送って下さっているので心配ナシ!)


今日やっと新たに容器を用意してお醤油づくりをしたのです。

(ペットボトルじゃイヤな割には、結局100均の容器だけど^^;)



1週間はこまめに攪拌してください、ということなので

これから1週間は張り切ってシャカシャカします^^


その後も時々シャカシャカする必要がありますが

徐々にシャカシャカの間隔はあけていいそう。


ときどきガスを抜いたりする必要があって

お世話が大事なんだそうです。




安心、安全のお手製醤油。

すごく美味しいという触れ込みで期待は膨らむけれども

食べられるのは1年後~


でも、そうやって熟成させる時間があってこその美味しさなんでしょう。

待つということが、楽しみも美味しさも増してくれる気がします。


赤毛のアンも言っていた。

「なにかを楽しみにして待つということが、

 そのうれしいことの半分にあたるのよ!」



出来上がったら、

犬たちのごはんにもちょっとだけタラ~リと垂らして

一緒に味わいたいと思います。


楽しみ!












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