うれしいお便り。

こんにちは!

necco舎のはなこです。


今日、すごく寒いですね><

東京でもチラホラ雪が舞っているみたいですぞ。



ワタクシ、

ウルトラお世話になっている鍼灸施術院では 

施術のたびに

「足からの冷えが胃に来てる!」と指摘されます><



なので

足の冷えが少しでも緩和するように

夜はお灸や温玉などであちこち温めつつ

(温活はコチラの記事に → ★ 


昼間はシールタイプのお灸を貼ったりしてます。




さて、

11月に都内で開催した

『わんごはん入門講座』にご参加くださったS様から

うれしいメールをいただきました^^



S様の愛犬・6歳のフレブルちゃん(元保護犬)は

食にあまり興味がなく

好き嫌いも多くて偏食がちだということ。


皮膚疾患も繰り返すようになったことから

講座にお申込みくださいました。



S様はお申し込みの際に


「フレンチブルドッグは皮膚が弱いとは言うものの

 あまり薬に頼りたくないし、

 食べ物で改善したくても

 食べられる物が限定されてしまっているのが悩みどころです。

 今回の講座で、何かヒントをつかめればと思っています。」


と、ご連絡くださいました。


また、うんちが緩いのも以前から気になっていた、と。




食べない子に食べさせるのは

本当にご苦労が多いと思います。



どこまで「食べさせる」お手伝いができるかなぁと思いながら

でも、食べてもらってこその食事療法なので


食べてもらうためのヒントも交えながらお話させていただきました。




そして暮れのある日いただいたメールがこちら^^

(抜粋です)




はなこ様


11月に【わんごはん入門講座】を受講しました、Sです。

その節は大変お世話になり、ありがとうございました。

受講した翌日から、教えていただいたわんごはんを作っています。


結果から言いますと…

①ビジョッとゆるかったウンチが、しっかりと形になった

②回数は1~2日に1回だったのが、1日1~2回へ

③オナラ・ウンチが以前より臭くなくなった

④体臭が薄くなった


特に①は、最初に食べさせた翌日から変わって、私も夫もビックリ。

飼い始めて2年、

アレコレ悩んでいたのは何だったの?という感じでした。


~中略~


野菜も(NGの物以外は)あまり神経質に考えず、

私達が食べる物と同じものをあげています。


なのでわざわざ準備する負担感も無く、

逆に「わんごはんに使えそう」と普段あまり食べない野菜を買ってみたり、

相乗効果になっていると思います。


以前のゆるいウンチの時、私は無意識に

「なんでかなぁ」という顔で片付けていたのだと思います。

「いいよ、いいよ、大丈夫だよ」と声掛けても、

K(愛犬のお名前)は

「スミマセン」みたいな顔していたので。



今はいいウンチについテンションが上がるので、

Kもキャッキャしています。


当初、わんごはんにマユツバだった夫(すみません)も


「ちゃんと考えて作ったゴハンって、こんなに大切なんだな。

 勉強してきてくれてありがとう」

と言ってくれます。


受講して、本当によかったと思います。

ありがとうございました。




こちらこそ、嬉しいメールをありがとうございました!


ごはんで体調がよくなったというご連絡をいただくと

とっても嬉しいです。


しかもS様がうんちを見て喜んでいる様子を見て

Kちゃんも喜んでいる、と。


これぞwin × winの関係。

何よりですよね~♪




家族である人間と動物の精神状態は

絶対リンクしているって思うから、


S様が喜ぶことが、

Kちゃんの免疫力アップにも

絶対つながっていると思います^^




S様は

「ごはん作りにも慣れてきたので

 今後は薬膳の効果も考えた食材選びをしていこうと思っている」

とのこと。


犬ごはんを作ることが気持ちの負担になるどころか

楽しんでいらして、それも嬉しいです。




その子の免疫の状態を見るのに

うんちの観察はとっても大事です。


さらに

皮膚と腸は同じ免疫機構を使っているところ。


中医学では、腸内は「身体の外」と考えられていて

皮膚と腸は繋がっている、


つまり


腸内の状態は、そのまま皮膚に現れるとも言われています。




だから

今皮膚の状態があまりよくない子は、

ごはんで腸内環境を整えることがとっても大事です。

(皮膚だけでなく、免疫に関わる疾患についても同様です)



根本的な原因がほかにあるとしたら、

ただ皮膚表面に薬を塗っても

大きな改善にはつながりません。



人間の肌荒れだって

高価な化粧水やら乳液やらを使うよりも


いろんな野菜や発酵食品を摂って

腸内細菌の状態を良好に保つことの方が

効果が大きかったりします。


『わんごはん入門講座』では

ごはんのことだけでなく

受講者のご質問にお答えしながら

そんなこんなを交えてお話させていただいています。



”犬のごはんの作り方”を教えてもらう講座ではなくて


犬の身体のしくみを学んだうえで

犬のごはんの考え方をお伝えする講座です。

(もちろん、どんな食材?分量は?など、具体的なお話もします。)



ベースを押さえておけば

そこに後から、各自が必要となる知識を乗せていくだけ。


ベースがあれば、

そこに巷で聞いた”体にいいもの”を足していくことが

本当にその子にとって必要なのか否かを

ちゃんと判断することができます。



犬ごはんの勉強、

私はすごく楽しいです^^



昨日アップした記事にも書いたけど

『魔女の宅急便』のキキのお母さん気分を、

ちょっと味わうことができるから。



犬のごはんを考えることは

そのまま人間のごはんを考えることにもつながります。



今年はもっともっとたくさんの人が

犬の(そして人間の)ごはんの大事さに

目を向けることができるような

きっかけ作りができればなぁと思います♪










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